高木学園女子高等学校

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飛び立とう、社会へ


3段階で社会に出会う、女子高生のための教育プログラム

社会で信頼され、社会で役立つ女性になるために。
本校では生徒たちが世の中について理解したり、社会で実際に行動したりして、
人生の目標を持つことが欠かせないと考えています。
明確な人生の目標を持って社会に飛び立ち、社会で活躍できる女性を育てます。

社会を知る

新聞を活用して世の中の出来事を理解し、自分の意見をまとめ、表現する力を養っています。
また、ブックディレクター・幅允孝さん選書の本を通して、未知の世界と出会います。
企業や官庁の方々などのお話を聞く機会も充実しています。


図書ワゴンの本から
新しい世界と出会う
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ブックディレクター・幅允孝さんの選書で、ワクワクするような本が詰まった図書ワゴンが教室のそばに登場しました。 ふとした瞬間に接した本から、今まで知らなかった世界と出会うことができます。

新聞から、広い社会を発見する

普通科では毎日ホームルームで「気になる新聞記事」を発表したり、新聞コラムを要約したり、社会の授業で「新聞記事スクラップ」の課題に取り組んだりしています。つねに新聞に接することで、世の中のできごとや、様々な視点を発見しています。

新聞特派員として、社会を見渡す

有志の生徒が朝日中高生新聞の特派員として、学校のイベントや社会のニュースなどについてレポートしています。 ニュースや考えを簡潔に文章で表現することで、社会についてより深く理解できるようになるだけでなく、コミュニケーション力も養うことができます。

様々な業種の人と出会い、
世の中の仕組みを理解する

授業の一環で企業を訪問して、世の中の仕組み・仕事を理解していきます。写真は商業科の生徒たちが大手広告代理店・博報堂さんにて「CMの作り方」を教えていただいた様子です。

様々な業種の人と出会い、
学問が社会で活かされる様子を理解する

授学科の取り組みとして企業を訪問して、学んでいることが実際に世の中でどのように活かされるかを理解します。 写真は家庭科の生徒たちが味の素さんの工場で「うま味」の歴史、製造過程を教えていただいた様子です。

社会で行動する

高校生のうちから、自ら企画し、社会で行動する。
これらの経験を通じて、自分の力を世の中に問い、企画・構想力や行動力などを養います。
社会で活躍する女性となるための基礎力を育成します。


インターンシップ③
(毎日新聞社様)

普通科の1年生(希望者)が、夏休み期間を活用して、毎日新聞社様でインターンシップを経験させて頂きました。文章の書き方講座に参加させて頂いたのち、実際に取材を行って、新聞の紙面に記事を書かせていただきました。

インターンシップ②
(川崎信用金庫様)

川崎信用金庫様のインターンシップでは、「若い女性が信用金庫に口座を開設するようになるための施策を考える」という課題に取り組みました。
期間中には、信用金庫の本店・支店を見学させていただき、金融機関の業務内容について説明して頂きました。最終的に、課題に対する生徒たちの提案を、川崎信用金庫の役員の方の前でプレゼンテーションさせていただきました。

インターンシップ①
(ピップ株式会社様)

普通科の1年生、2年生の生徒(希望者)が、夏休み期間を活用して、企業からの課題に挑戦します。
ピップ株式会社様のインターンシップでは「日常生活での困りごとを解決するためのアイデアを提案する」という課題に取り組みました。
生徒たちの提案を講評していただき、今回のインターンシップでは最優秀だったアイデアが商品化のための次のステップ(消費者対象のテスト)に進むことになりました。
(提案発表会の様子はこちらをご覧ください。)


2016年 スリーエフさんとコラボレーション

2016年 スリーエフさんとのおにぎり共同開発

商業科2年マーケティングコースの生徒たちが、首都圏のコンビニチェーン・スリーエフさんと共同でオリジナルおにぎり「放課後おにぎり」の企画開発に挑戦しました。
「放課後おにぎり」は、以下の2種類があります。
* チズ子と明太子の友情 (明太チーズ風味)¥135
* た子とマヨ男の青春 (たこやき風味)¥150

開発過程では、世の中にたくさんあるおにぎりとどのようにしたら異なるものを開発できるのか、生徒たちが大変悩みながら味、中身の具材、商品名、パッケージなどを考えました。
2016年11月23日からスリーエフ全店で発売します。
[以下のメディアに取り上げられました]
 ■新聞
 ・日本経済新聞(11/16)
 ・読売新聞(11/18)
 ・神奈川新聞(11/19)
 ・毎日新聞(11/25)
 ■テレビ
 ・テレビ神奈川(11/24)
■FM
 ・Fm yokohama(11/26)

2008~2009年 崎陽軒さんとコラボレーション
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2008-2009年
崎陽軒さんとの共同お弁当開発 『百々(もも)』

本校と同じ創業年に横浜に生まれたシウマイの崎陽軒さんと、創立・創業100周年を記念してお弁当の共同開発に取り組みました。約1年をかけて開発したお弁当『百々(もも)』。女子高生らしい優しい彩りのお弁当は発売直後から好調な売れ行きで、当初の販売予定期間1ヶ月を延長していただきました。 以下のように、多くのテレビ、新聞、ラジオなどのメディアでもご紹介いただきました。
【新聞】
・朝日新聞 ・読売新聞 ・産経新聞 ・神奈川新聞 ・日経MJ (日経流通新聞) ・サンケイリビング
【テレビ】
・めざましテレビ (フジテレビ) ・スーパーニュース (フジテレビ) ・ハマランチョ (テレビ神奈川) ・TVKニュース (テレビ神奈川)
【ラジオ】
・ニッポン放送 ・FMヨコハマ(Green Oasis, Morning Steps)
【インターネット】
・ヨコハマ経済新聞 ・日経トレンディネット

2010~2011年 オリジナルノート「スピカ」開発

2010-2011年
オリジナルノート開発 『SPICA(スピカ)』

世の中にこんなノートがあったらいいな、という高校生のニーズを反映して、女子高生らしいノートを開発しました。販売店も生徒たち自ら開拓し、横浜のロフトさんで販売していただくことができました。ロフトさんでの販売が好調で、当初の発売期間1ヶ月の予定が3ヶ月に延長されました。
このノートは、東日本大震災の直後に完成したため、被災地に1,000冊寄贈をさせていただきました。また販売後の利益も被災地に寄付させていただきました。
こうした取り組みを、以下のメディアでもご紹介いただきました。
【新聞】
・日本経済新聞 ・読売新聞

2012年 「横濱かりんとう」のパッケージデザイン

2012年 『横濱かりんとう』

横浜市の「産学連携デザインプロジェクト」の一環で、地元・横浜の企業の商品『横濱かりんとう』のパッケージデザインに参加させていただきました。
昔ながらの”かりんとう”パッケージとは思えないほど若々しい横浜を感じさせるデザインが好評で、以下のメディアでもご紹介いただきました。
【新聞】・日本経済新聞 ・読売新聞

2012~2013年 森永乳業さんとコラボレーション
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2012-2013年
森永乳業さんとの共同アイスクリーム開発
『チェリオ ときめきパンプキン(10月発売)、ときめきベリー(12月発売)』

森永乳業さんと1年半以上の時間をかけて、アイスクリーム「チェリオ」シリーズから新しいフレーバーのコンセプト・味・パッケージデザイン・プロモーションビデオなどを企画・開発しました。ときめきパンプキンは前年の同時期発売のチェリオ売上の2倍を記録する、大ヒット商品になりました。
シリーズの大ヒットで、多くのメディアでもご紹介いただき、生徒たちは新聞記者さん、テレビ番組製作の方々、ラジオのパーソナリティの方々(小山薫堂さん、柳井麻希さん、ルーシーさん)など、素敵な方々と出会うことができました。
【新聞】
・日本経済新聞 ・朝日新聞 ・毎日新聞 ・日経MJ (日経流通新聞) ・日経産業新聞 ・日刊工業新聞 ・タウンニュース ・共同通信社
【 テレビ 】
・TBS「Nスタ」 ・フジテレビ「めざましテレビ」 ・テレビ朝日「お願い!ランキング」
【ラジオ】
・J-Wave “Tokyo Morning Radio” ・FM Yokohama “Futurescape” ・Tokyo FM “Honda Smile Mission”
【インターネット】
・日経トレンディネット ・港北経済新聞

2014年 チェリオコーポレーションさんとコラボレーション

2014年
チェリオコーポレーションさんとジュースの共同開発
『I Love Kiss』

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飲料メーカーのチェリオコーポレーションさんと、若い女性に向けたジュースを開発しました。
甘く切ない「初恋の味」と、ボトル裏側に手書きメッセージが書ける可愛さが好評でした。
【新聞】
・朝日中高生新聞 ・日本経済新聞 ・神奈川新聞
【インターネット】
・港北経済新聞
【ラジオ】
・FM Yokohama “Futurescape”

2014年 フェリシモさんとコラボレーション
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2014年 フェリシモさんとふせんの共同開発

商業科2年マーケティングコースの生徒たちが、通販大手のフェリシモさんと「笑顔をつくるふせん」の開発に取り組みました。24種類ものふせんを発売していただき、その後4種類のふせんが本タイプになった「ありがとうふせんBOOK」「ごめんねふせんBOOK」も全国書店やamazonなどで発売されました。
【新聞】
・日本経済新聞 ・朝日中高生新聞
【ラジオ】
・FM Yokohama “Futurescape”
【インターネット】
・タウンニュース ・港北経済新聞

2015年 プレシアさんとコラボレーション

2015年
プレシアさんとスイーツ(ティラミス)の共同開発

商業科2年マーケティングコースの生徒たちが、洋菓子・デザートの大手メーカーであるプレシアさんとティラミスの共同開発に取り組みました。「魅惑のティラミス」という名称で、「リフレッシュベリー味」「ほっこり抹茶味」の2種類のティラミスの商品企画、販売促進案の立案などに取り組ませて頂きました。完成した商品は、2015年11月1日から30日まで、全国の以下のようなスーパーで¥270(税込)で販売していただきました。また、以下のような多くのメディアでもご紹介いただきました。
【新聞】・日本経済新聞/・毎日新聞/・神奈川新聞/・日経MJ (日経流通新聞)/・タウンニュース
【ラジオ】・FMヨコハマ(Futurescape)
【インターネット】・港北経済新聞
以下のスーパーで販売して頂きました。
・京王ストア/・小田急OX/・相鉄ローゼン/・ダイエー関東/・サミット(菊名店は両方の製品、他店舗は抹茶のみ)/・京急ストア/・三和/・99いちば/・オータニ/・おどや/・オザム/・エコス/・KGC/・KFC/・中央魚類/・近藤乳業/・カスミ/・MV東海/・ユニー中京/・ランドローム/・ユニバース/・ジョイス/・タカヤナギ/・伊徳/・しまむら/・コモディイイダ

2015~2016年 キングジムさんとコラボレーション

2015-2016年 キングジムさんとマスキングシール「KITTA」の共同開発

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テプラやファイルで有名なキングジムさんと、1年半以上の時間をかけて「小さく持てるマスキングシール KITTA」を開発しました。19名の生徒が、世の中の文房具で不満に感じることを分析し、商品コンセプトの企画、マスキングシールのテーマ・柄、特設サイトのデザインなどを提案させて頂きました。完成した商品は2016年6月から全国の文具店などで販売していただいています。発売当初から大変好評をいただき「文房具屋さん大賞2017」(大手文具店の社員さんが選ぶ賞)にて”アイデア賞”を受賞しました(以下URL)
http://www.fusosha.co.jp/special/bunbougu/

また、以下のメディアでも紹介していただきました。

【テレビ】
フジテレビ「めざましテレビ」

【新聞】
朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日経MJ(日経流通新聞)
神奈川新聞、サンケイビジネスアイ、朝日中高生新聞、港北経済新聞

【ラジオ】
FM横浜「Futurescape」

【雑誌】
日経woman


地域のイベントでパフォーマンス

2014年~2016年 「新横浜パフォーマンス」出場

2014年から、地元・新横浜の日産スタジアムで毎年秋に開催される『新横浜パフォーマンス』に出場しています。多くのお客様を前に、ダンスなどを披露しています。2016年は10月23日(日曜日)に日産スタジアムでバトン部がパフォーマンスを行いました。(当日の様子の一部はこちらをご覧下さい。)

地元レストランと共同で
商品開発に挑戦

2015年 れすとらんさいとうさんとジャムの共同開発

地元・菊名の創作フレンチレストラン・れすとらんさいとうさんと家庭科1年生がジャムの開発に挑戦します。地産地消を大切にしている斉藤シェフと、どのような果物を使ったジャムが完成するでしょうか。

地域の活性化~世界に貢献

2014~2015年 横浜みなとみらいにてHappy Toysクリスマスツリー展示

地元・横浜の顔ともいえる、みなとみらいのクイーンズスクエアにて、11月末~12月25日までの一か月間、全て手作りの人形300体以上でクリスマスツリーを展示しています。展示後、これらのぬいぐるみは、世界中で恵まれない子供たちに寄贈しています。(2014年製作分はフィリピン、カンボジアの孤児院の子共たちに寄贈させていただきました。)
また、2015年10月・11月には一般の方にも参加していただける、ぬいぐるみ製作ワークショップを開催し、11月28日~12月25日の間にみなとみらいのクイーンズスクエア2Fにクリスマスツリーを展示しています。

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社会に羽ばたく

社会で生きる女性のさまざまな選択肢を知り、自分の進路を考えていきます。
卒業生などの大学生や企業で仕事をする女性、結婚・出産などのステージを経た女性などのお話を聞き、
女性としての生き方について考えます。


女性の先輩たちにお話をうかがう
(卒業生編)

女性としてどのように生きていくのか – そのことを考えるために、女性の方々にお話を聞く機会を設定しています。本校の卒業生で現役の大学生などにお話を聞き、どのように進路を選択するか、大学入試にどのように準備するかなど、身近なテーマについてアドバイスをもらいます。

女性の先輩たちにお話をうかがう
(ビジネスウーマン編)

大学生にお話を聞いた後、実際に企業などでお仕事をしている女性の方々にも接します。なぜそのキャリアを選択されたか、結婚や出産などとお仕事をどのようにバランスさせているか、女性だからこそ考えておきたいテーマについても、アドバイスを頂きます。

女性の先輩たちにお話をうかがう
(起業ウーマン編)

ビジネスウーマンの中でも、ご自身で会社を立ち上げられた起業家の方にもお話しをうかがいます。なぜ安定した仕事から起業することになったのか、起業することは女性にとってどのような意味を持つのか、同じ女性だからこそ聞いてみたいテーマについても、アドバイスを頂きます。