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高木学園女子高等学校

理事長日記

周りの人とともに生きる

2019年11月19日

先日、1年生の生徒が朝、学校に少し遅れて登校したそうです。

というのも、彼女は通学途中で具合の悪い高齢者の女性を見かけて、その方を介抱しながらご自宅まで付き添ったからだそうです。

高校生でも自然とこのように周囲の方に気を配り、とっさに行動できるということは、素晴らしいなと感じています。

一方で、本校生徒が近隣の方にご迷惑をおかけしてしまうこともあります。その気はなくても、ふとした行動がつい周囲の方の邪魔になってしまったり不便につながってしまうこともあります。

 

 

 

私たちは社会の一員として生活しています。常に周りの人とともに生きているという自覚を持って、本校創立者の君先生が言われたように「社会で信頼される女性」として生活できているかどうかを、自分に問いかけながら行動していきましょう。


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