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高木学園女子高等学校

理事長日記

チームで取り組むということ

2017年7月10日

今日で定期試験が終了しました。皆さん、試験は無事終えることができましたか?

試験後、かなり多くの生徒たちが専修大学に見学にでかけました。早い段階から色々な大学を見ておくと参考になると思いますので、これから夏休みの間にもぜひ自分の興味のある大学にでかけてみてください。(学食などでお昼ご飯を食べたりするのも、楽しいですね。)

試験後の午後には、部活が再開しました。スポーツ系、文化系の部活、さまざまな場所で活動を行っていました。そろそろこの時期も近づいてきて・・・

 

華道部の「花の甲子園 地区大会」です。(写真は昨年の様子です)今年も華道部の3名がこの大会に挑戦することになっています。

3名が1つのチームになって戦う「花の甲子園」では、まさにチームワークが重要な大会ですが、生徒たちは”チームで取り組む”ことの大切さと難しさを感じている様子です。

 

 

学校の勉強でもチームで取り組むこともありますが、基本的には課題があって、このスケジュールで取り組む、などの大きな方針が与えられることが多いかと思います。ですが、こうした「大会」に挑戦するには

いつ、誰が、何を、どのように、いつまでに

取組むのかを、全て生徒たちが考えて行動することが必要になります。ここで行き詰っている様子が見えるのですが、残り1か月強をどう過ごすか、どのようにチームの力を高めるのか・・・。それらに悩み・ぶつかり・乗り越えることが大きな学びだと思っています。彼女たちの成長を期待して見守ることにします。


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