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高木学園女子高等学校

理事長日記

本年も大変お世話になりました

2017年12月31日

ついこの間始まったように感じている2017年も、もう残すところ半日となりました。

この1年は皆様にとってどのような1年だったでしょうか。

本校ではこれからの時代に必要な学校となるべく、さまざまな道のドアを開け始めた1年でした。

生徒たちは「自分から積極的に行動する」ことに色々な場面で挑戦していて

 

 

 

学園祭などでも工夫をして学科やクラス発表などに前向きに取り組んだり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部活などでも新しい取り組みに積極的に挑戦してくれました。(こちらは学園祭で正門のところを装飾してくれた美術部の作品ですね。印象深かったです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも学園祭のフィナーレで。いくつもの部活や学科の生徒たちが協力してこのような最後を演出しました。

 

 

 

 

また、普段の授業でも

 

 

 

学校生活の様子を、生徒たち自ら発信したり(こちらは商業科の生徒たちがスタートした部活紹介のブログ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭科の授業で調理実習だけでなく、美しい(&楽しく可愛い)テーブルコーディネートなどにも挑戦したりしました。

 

 

 

 

 

また、国内・海外どこにいても、異なる文化的背景を持つ人とより交流を深める取り組みも進めた1年でした。

 

 

 

海外修学旅行は6月にグアムに出かけました。(その後、世界情勢が変化したため、次年度の修学旅行先を変更することになりました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その来年の修学旅行のために

 

 

 

修学旅行先の1つである「台湾」に下見にも出かけましたし、現地の女子校との交流もスタートしました。

 

 

 

 

 

また

 

 

国内の修学旅行先である「九州」では、大分県別府にある立命館アジア太平洋大学(APU)に下見にでかけ、80か国以上の学生さんたちが本当に熱心に学ぶ姿に感動してきました。(そのような学生さんたちと、本校の在校生の皆さんも来年の修学旅行で交流予定です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、来年の夏からは、これまで実施していた「オーストラリア語学研修」に加えて

 

 

 

フィリピンのセブ島にも出かける予定です。(そこで現地の女子生徒さんたちともいろいろな交流を予定しています。)

 

 

 

 

 

 

また、国内でも横浜中華学院さんなどで「横浜にいながらにして異文化を体験する」ことにも、継続して取り組んでいます。

 

 

 

 

そして、これから到来する(すでに到来しつつある)IoTやAIの発展した社会に備えて、

 

女性でも、楽しくコンピューターサイエンスに触れるために「ロボコン」などにも挑戦しましたし

 

 

 

 

 

 

 

 

今後の社会に教育がどのように変わるべきなのか、じっくり考えた1年でもありました。

 

 

 

 

 

本年中にお世話になりました皆様に改めて感謝申し上げます。

来年もさらに充実した教育を実践するためにまい進したいと考えております。引き続きのご指導・ご支援をよろしくお願い致します。

どうぞ皆様、良い年末年始をお過ごしください。

 

平成29年12月31日

学校法人 高木学園

理事長 髙木 暁子   

 


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