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高木学園女子高等学校

理事長日記

貧困層の子どもに教育を!- 山中博先生のお話

2018年2月7日

昨日は、今年8月に開催予定の「セブ島語学研修」の説明会を行いました。今年の夏から、本校の生徒たちがセブ島で2週間、語学研修を行う予定にしていますが、その第1回目の説明会でした。

 

このような青い空と海の広がるリゾート地・セブで、マンツーマンのレッスンを多く取り入れた研修になる予定です。

前半は、そんなセブ島研修の魅力をお伝えしていきましたが・・・

 

 

 

 

実は後半で、セブからの特別ゲストが登場!

 

セブ島で”DAREDEMO HERO”という団体を立ち上げて、貧困層の子ども達に教育の場・機会を提供されている、山中博先生が、セブ~成田空港着後そのまま本校に来てくださいました。

 

 

 

山中先生は、実はもともと某大手予備校のカリスマ英語講師でいらしたとあって、話がものすごくパワフル&面白い!参加していた生徒たちも教職員もぐいぐいと引き込まれるお話でした。

セブで学ぶことは、日本で英語を学ぶのとどのように違うのか、セブ島で子ども達にどのような機会を提供されているのか、なぜ超人気講師という職を辞めてセブでこのような活動を始めたのか・・・お話の全てが「スゴイ!」と感じられるもので、先生の情熱・行動力に感動しっぱなしでした。

今日の朝、昨日の説明会に参加した生徒たちに会いましたので、感想を聞いてみたところ・・・

「セブにはそんなに興味がなくて、何となく参加しただけだったけれど、山中先生のお話がおもしろすぎて、家に帰ってお母さんに全部話しました!ぜひ行きたいと思います。」

とのことです。山中先生のお話を聞き逃してしまったという皆さん、第2回の説明会の時には、昨日のビデオを見ていただこうと思いますので、ぜひ参加してください。

また、山中先生がこの活動をスタートされたきっかけなどをまとめた本も販売されています。近く、皆さんが読めるようにしますので、ぜひ興味を持った方は手にとってみてください。


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