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高木学園女子高等学校

理事長日記

創立110周年記念式典

2018年6月23日

先週土曜日、6月16日に外部の方々(行政、教育関係、地域の方々、お世話になっている企業の方々)にご出席いただいて、学校法人 高木学園創立110周年記念式典を行いました。

 

創立者・髙木君先生(明日が命日です)が、この高木学園を創立してから今年で110年。明治時代に女性が誰の援助も受けずに学校を設立するのは並大抵のことではなかったかと思います。社会で女性が信頼され、貢献できるようにと、明治時代に重要なスキルであった「裁縫」を教える学校として産声をあげました。

 

 

 

 

それから110年の時を経て、社会が急激に変化しています。そのような中で大人になっていく世代の皆さんに、これからの時代を生きぬく力を養っていただきたいと、高木学園は新たな挑戦にふみだします。来年4月から「英理女子学院高等学校」という校名のもと、普通科2部門体制で、新しい教育・新しい歴史を創っていきます。

 

 

 

 

 

校長からご挨拶をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の式典ではそのお知らせと記念講演(これからの時代を生きる女性に必要なこと、というテーマで、大崎麻子さん(サンデーモーニングのコメンテーターでおなじみかと思います)にお話しいただきました)。

 

 

 

 

 

また同時に幼稚園の新園舎を創ってくださった建築家・デザイナー(隈研吾さんと森本千絵さん)の対談などを行いました。(なお、司会は私の大学時代の友人である秀島史香さんにお願いしました。また、会場のお花は、いつも高校の華道部でお世話になっている、池坊の森由華先生にいけていただきました。)

 

 

 

 

 

会場には、今回の高等学校の新しい教育についてアドバイスをしてくださっている、東洋大学情報連携学部長(東京大学名誉教授、世界的なIoT分野の権威)の坂村健先生もいらしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

非常に多くの方々に支えていただいてこの高木学園の現在があることに改めて感謝し、これからこの学園をさらに発展させていくという使命を強く感じた一日でした。ご臨席賜りました皆様、改めてありがとうございました。今後ともご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

なお、在校生や卒業生、学園内の皆さんを対象にした式典は9月に開催する予定です。


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