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高木学園女子高等学校

理事長日記

うれしい卒業生の近況報告

2018年9月9日

昨日、一昨日は学園祭を行いました。まだ暑さの残る時期でしたが、多くの皆様にお越しいただきお礼申し上げます。ありがとうございました。

校内で、たくさんの卒業生にお会いしました。

「病院で仕事をはじめてもう4年になります。」

「今の会社に勤務して今年で7年目です。最近は”中堅”の社員としていろいろ任されたりすることも増えてきて、ちょっとプレッシャーもありますが、充実しています。」

「歯科衛生士の論文を書いたものが、発表されました。先生にはぜひそれを見てもらいたくて。」

「今、大学3年生で、来年保育士の資格を取得できるように勉強しています。そろそろ実習をどの保育園でやってみたいかも考えていく段階なんです。」

 

など、様々な卒業生が近況を教えてくれました。こうして卒業してから時間が経っても、学校に戻ってきてくれること、そして彼女たちが前向きに人生を生きていることを話してくれることは、何より嬉しいです。

また、卒業生の会(「菊蘭会」と言います)の名誉会長の方から、こちらのラベンダーをいただき、お話をうかがいました。

 

本校を卒業され、現在北海道にお住まいの方がこのラベンダーを送ってくださったそうです。本当は学園祭にいらして下さる予定だったそうですが、地震の影響で難しくなってしまったとのこと。うかがえないのですが、北海道のラベンダーです、とこちらを送ってくださったそうです。大変な状況でも母校のことを気にかけてくださって、心より感謝しています。いただいたラベンダーの包みを開けると、優しいハーブの香りが広がります。一日も早い復興をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

この学校から羽ばたいて行った卒業生には、幸せな人生を歩んでほしいと思っています。とはいえ長い人生で、いろいろなことがあると思います。何か困ったときにも、ぜひふとこの学校の校訓や、不撓不屈の精神で前進した創立者・高木君(たかぎ きみ)先生のことを思い出していただければと思います。

2日間、ご来場くださった皆様、お世話になりました皆様(PTAの皆様、卒業生の皆様、そして教職員の皆様)に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。


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