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高木学園女子高等学校

理事長日記

水ギョーザを通じて日米中交流

2018年11月21日

今日は3,4時間目の「中国語」の授業の一環で、生徒たちが本場の”水ギョーザ”作りを行っていました。中国人の先生が普段は会話を中心に教えてくださっていますが、今日はキッチンスタジオでギョーザ作りに挑戦していました。

その中に、一人英語・日本語を交互に話している生徒の姿が・・・あれ、何となく普段見かけない生徒かな?と思っていると、今週から本校に短期で留学してきているアメリカ×日本(お父様がアメリカ人、お母様が日本人)の生徒さんでした。

彼女はアメリカ・コネチカット州で育ち→その後オレゴン州で生活しているそうですが、お母さまの影響もあり日本語もとても上手!(ご家庭の会話は英語だそうですが、お母様の日本語を聞いているので、日本語も相当上手です。)

 

 

今日のギョーザ創りの際には、中国人の先生とは日本語で、本校生徒と話すときには日本語&英語で話していて、とても楽しそうでした。

 

 

 

 

 

 

若い頃に、さまざまなバックグラウンドの人と接すると、自然と視野が広くなります。今回の留学生の生徒さんにも声をかけて、いろいろな話をしてみてはいかがでしょうか。


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